ディヤルバクル、猛暑にコロナも外出禁止もそっちのけ
2020年09月03日付 Hurriyet紙


ディヤルバクルでは、9月にもかかわらず時折40度になることもある猛暑の中、子ども達がコロナも外出禁止もそっちのけでアンゼレ公園の池に入った。

トルコを参らせている砂漠の猛暑はディヤルバクルでも猛威をふるった。

温度計が時折40度を示すこの都市で、市民の多くが自宅で過ごす一方、暑さに最も影響を受ける子供たちはコロナと外出禁止令に従わずに城壁内にあるアンゼレ公園の池に入り、涼を取った。

子供たちが危険性や外出禁止令があるにも関わらず池に入ることに対し反対する市民がいる一方、子供たちは暑いから池に入ったが水は清潔だと主張した。

■「新型コロナウイルスを気にしていない」

アンゼレ公園に休みに来たゼキ・チャパックさんは、「とても暑いので子供たちがやって来て涼んでいるが、彼らは新型コロナウイルスを気にしていない。ソーシャルディスタンスは守られていない。何を言おうが子どもだから池に入る。」と述べた。

ヴァヒット・オズカヤさん(22)は、子ども達が禁止にも関わらず池に入ってることに触れ、「今気温は38度です。新型コロナウイルスや外出禁止令があるにも関わらず池に入っています。決まりに従っていません。我々も日陰で涼んでいます。新型コロナウイルスに対してもっと気を付けなければなりません。」と述べた。

■「皆ここに来て泳げば良い」

涼を取るため池に入ったと話すある子供は、「とても暑いので、涼むためにアンゼレ公園に来ました。涼を取っています。この水は汚いと人々は言います。全く汚くないです。新型コロナウイルスも問題ないです。皆ここに来て泳げば良い。空には雲ひとつない。ここに来て泳ぎます。」と述べた。

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(翻訳者:佐藤くるみ)
(記事ID:49829)