学校はいつ始まる?対面授業はいつから?
2020年09月08日付 Milliyet紙


学校はいつ開くのか、対面授業はいつ始まるのかという問いは多くの学生と保護者から昨今問われ続ける事柄である。エルドアン大統領は閣僚会議の後に声明を出し、対面授業および遠隔授業併用のモデルで開校していくと発表した。この発表の後、ズィヤ・セルチュク国民教育相は夕刻に対面授業に関する最新の状況を発表した。では、学校は9月21日に始まるのか。

学校はいつ開くのかという問いは多くの学生と保護者から昨今問われ続ける事柄である。過去数ヶ月、81の県庁に送られた教育に関する通達によって学校の開始は8月31日と明らかにされた。保健省科学委員会の会議の末に出た勧告により、学校は少なくとも1か月後に対面授業を開始するよう推奨され、8月31日と伝えられた対面授業の開始時期は9月21日に改められた。

最近のコロナ感染者数の増加を受け、対面授業が今年あるのか否かということへの心配も続いている。これに関連して閣僚会議後の声明の中で、エルドアン大統領は、教育現場での感染状況を考慮し、対面授業と遠隔授業を併用するシステムを続けていくと述べた。

■セルチュク大臣の対面授業に関する発表

セルチュク国民教育相は対面授業に関して最新の発表を行った。対面授業の詳細を伝える発表の中で、「9月21日と明らかにした開始日には、対面授業は、目下開校中の就学前の児童、そして学校に気持ちの上で慣れ親しむ必要のある小学校一年生のみで開始される。彼らは一週目のオリエンテーションの週には一日、それ以降の週では週二日の形で開始する。9月21日から三週間過ぎた後、他の学年・学校でも授業を開始するという点で再検討を行うだろう」と述べられた。

セルチュク大臣は、書面にて発表を行い、9月21日月曜日は「段階的・経過観察的」に学校で対面授業が開始されると明らかにした。同大臣は、感染症の開始から今まで世界の動向を観察してきたとし、保健省、科学委員会の評価に沿って、科学的なデータに照らして決定を下してきたと述べた。

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(翻訳者:岩坂翼)
(記事ID:49850)