国民教育省から対面授業発表
2020年09月11日付 Cumhuriyet紙

国民教育省は、保育学校(小学校入学前教育)では、初めの週には一日あたり各コマ30分の活動を5コマ実施するオリエンテーションを行う。小学校1年の児童については、初週には対面で各コマ30分の授業を5時限の形でオリエンテーションが行われる。

国民教育省は、9月21日より開始される対面教育の実施に関連して実務上の詳細を含む書類を県の国民教育局に送付した。

省からの通達は次のようなものである。

「保育学校(小学校入学前教育)については、初めの週には一日当たり各コマ30分の活動を5コマ行うオリエンテーションを行う。この週の後、9月28日〜10月2日の週以降は、週二日という形で1日あたり各コマ30分の活動を五コマという日程で教育が行われる。9月21日まで対面教育を続けた教育機関については、この日以降もそれまでと同じ計画に基づき教育が行われる。

小学校の1年生の児童については、対面で初週には各コマ30分の授業を5コマの形でオリエンテーションが行われる。初週の後、9月28日〜10月2日の週以降は、1日あたり各コマ30分を5コマの日程で対面で1週あたり2日間行われる。授業時間の間には各10分間の 休憩時間が設けられる。休憩時間に児童たちのソーシャルディスタンスの確保のため、学校関係者による巡回職務を含む必要な計画がたてられる。」

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(翻訳者:宮崎友裕)
(記事ID:49877)