CHPインジェ、ザマン紙元コラムニストの釈放を批判
2020年09月24日付 Cumhuriyet 紙


ムハッレム・インジェ氏は、ザマン紙のコラムニスト、ミュムタゼル・テュルクオネが釈放されたことに対し、批判を示しながら、バフチェリ氏の介入に注目した。

ムハッレム・インジェ氏は、MHP(民族主義者行動党)党首のデヴレト・バフチェリ氏が「再び裁判を」と唱えているザマン紙コラムニストのミュムタゼル・テュルクオネが釈放されたことに対し、厳しい言葉で批判した。

FETÖ(ギュレン派テロ組織)の訴訟で釈放となったミュムタゼル・テュルクオネが、バフチェリ氏の指示の結果、自由の身となったと主張するインジェ氏は、以下のように話した。

「トランプ大統領が釈放を要求し、メルケル首相も釈放を要求し、バフチェリ氏も釈放を要求した。司法も裁判所の独立性もない。医者たちが裁判にかけられ、ギュレン派テロ組織の人間が釈放されている。国家や、司法に対し、信用できないような状態では経済は上手くいくわけがない。」

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:大畠梨紗子 )
( 記事ID:49933 )