小学1年生の74%が対面教育を受けている―イスタンブル
2020年10月02日付 Milliyet紙


イスタンブル県のアリ・イェリカヤ県知事は、イスタンブルで今年小学校1年生に登録されている児童のうち74%が対面教育を受けていると伝えた。

イスタンブルのイェリカヤ知事は、Twitterでのメッセージにて、「イスタンブルで今年小学校1年生に登録されている24万5351名の児童のうち74%が対面教育を受けている。全ての児童が、学校で学習を続けることが出来るようになる日は近いと、心から信じている。」と表明した。

メッセージではイェリカヤ知事が児童と交流している時のビデオも掲載された。

県からの発表でも、小学1年生として登録された児童の数が、昨年の23万3002名から、今年は24万5351名に増加したことが示され、次のように述べられた。

「学校に登録された小学校1年生の74%にあたる18万1559名の児童が、学校オリエンテーション週間に対面教育に参加した。イスタンブルの公立・私立問わず全ての学校で、昨年度(2019-2020年)に就学前教育に登録された児童の数は21万7770名であったが、本年度は11万3193名となった。」

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(翻訳者:宮崎友裕)
(記事ID:49966)