教育相「週2日対面制、継続」など説明
2020年10月14日付 Hurriyet紙

ズィヤ・セルチュク国民教育相は、「遠隔教育でカリキュラムはどのように満たすことができるのか」という質問に回答し、学生は週2日対面制、残りの日を遠隔教育での教育という混合モデルをもって継続することを示唆しながら、「これによりカリキュラムにおける内容の減少は問題ではない。遠隔教育において授業の進捗が遅れることなく行われること、遠隔教育に相応の重きがおかれるようにという我々の提案はこのためである。」と述べた。

セルチュク国民教育相は、「先生、待ってください。質問です。」というタイトルから始まるビデオを共有し、今回「週2日対面で学校で授業が行われるが、カリキュラムはどのように満たすことができるのか」という質問に回答した。

ソーシャルメディアアカウントにおいて共有されたビデオにおいて、対面授業による教育の機会が減少したことを述べたセルチュク国民教育相は、次のように続けた。

「しかしカリキュラムは、遠隔教育によって一体的に進めることを継続している。この過程において、学生は週2日対面制、残りの日を遠隔教育での混合モデルをもって教育を継続する。これによりカリキュラムにおける内容の減少は問題ではない。遠隔教育において授業の進捗が遅れることなく行われること、遠隔教育に相応な重きがおかれるようにという我々の提案はこのためである。TRT EBAチャンネルにおいて学校の授業を相互に補完する内容を準備している。」

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(翻訳者:森彩音)
(記事ID:50023)