ケルマーンシャー州治安維持軍社会担当副司令官「狼により280頭の羊が死亡」
2020年10月28日付 Jam-e Jam紙


 ケルマーンシャー州治安維持軍社会担当副司令官は、「ダーラーフー県で羊の群れが数匹の狼に襲われ、当該の家畜280頭が死亡した」と述べた。

【ジャーメジャム電子版】(事件部)ISNA[イラン学生通信]によると、モハンマドレザー・アームーイー大佐は次のように述べた。「ダーラーフー県で狼により羊の群れが襲われた件について報告を受けた後、当署の職員らが現場に臨場した。」

 彼は続けた。「サルチョガー村の遊牧民の一人が放牧のために自分の羊をソルヘディーゼの高所に連れて行ったあと数匹の狼に襲われたことが、当軍警察職員らの到着後に明らかになった。」

 また、アームーイー副司令官は説明した。 「狼に襲われた群れの所有者の説明によると、彼の280頭の羊は[狼から逃げようとして]岩や高所から落下したか、もしくは狼に食いつかれ死亡したという。」

 ケルマーンシャー州治安維持軍社会担当副司令官は述べた。 「専門家の意見では、死亡した家畜の価値は60億リヤール以上にも及ぶそうだ。」

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(翻訳者:MN)
(記事ID:50132)