コジャ保健相「重症患者、8倍に」
2020年11月21日付 Hurriyet紙


ファフレッティン・コジャ保健相は、「重症患者数が4ヶ月で8倍に増えました。1日の新規感染者数は5千人以上です。最善の予防法は家に留まることです。やむを得ない事情がなければ、外出は控えてください」とのメッセージを共有した。コジャ保健相は続いて、「夜8時には家にいよう」と投稿した。

コジャ保健相は自身のSNSアカウントで共有した投稿において、重症患者数と深刻な症例数の増加に警鐘を鳴らした。
1日で確認された新規感染者数は5千人を超え、昨日の死者数は141人に達したとして、コジャ保健相は、「この闘いからより少ない傷と痛みで抜け出せるよう、我々は強制措置に自らの選択も上乗せしなければならない。最もよい対策は、自宅です。不要不急の外出は避けてください」と発信した。
コジャ大臣はまた今日、若年層と65歳以上の国民にツイッターで呼びかけを行った。

■以下、コジャ保健相のメッセ―ジ

「親愛なる若者たちへ。13時~16時の間、在宅せずに外出を選択をした場合、今までとは比べ物にならないほど決まりに注意を払ってください。外出は3時間ではなく、より短く留めたほうが皆のために良いでしょう。(若者たちはメッセージを受け取りました。我々は電話をかけてリマインドしましょう。)

親愛なる高齢者の方々へ。10時から13時の間、在宅せずに外出を選択した場合、今までとは比べ物にならないほど決まりに注意してください。外出は3時間ではなく、より短く留めたほうがあなた方のために良いです。(高齢の方々に電話をしましょう。メッセージが行きわたるように。)」

■「夜8時には家にいよう」

コジャ保健相はツイッターアカウントへの別の投稿で、外出規制が20時から開始されると呼びかけた。「夜の8時には家にいましょう。規制が始まります。家に留まることは、家族との時間を過ごす機会であり、またパンデミックと闘っている医療従事者たちへの責任でもあります。皆さんがより長い時間を家で過ごせば過ごすほど、我々の闘う力も増すでしょう。」

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(翻訳者:木内唯理)
(記事ID:50213)