外出禁止措置目前、町の様子
2020年11月28日付 Hurriyet紙


速報…コロナウィルス対策として適用される外出禁止措置は28日20時より開始される。アンカラでは措置前に繁華街での混雑がみられ、イスタンブルではイスティクラル大通りとエミニョニュで混雑した。週末に適用される外出禁止措置前の最新状況は以下の通りだ。

トルコ全土で新型コロナウィルス(COVID19)対策として、週末の決められた時間帯に外出禁止措置が続いた。内務省からの発表によれば、11月28日(土)20時から11月29日(日)10時までと、11月29日(日)20時から11月30日(月)5時まで適用される。

◼︎措置前の混雑

外出禁止措置前にアンカラの通りでは混雑がみられた。市民たちは措置前に買い物を行うなか、ソーシャルディスタンスとマスクの着用ルールを守っているようにみられた。

◼︎イスティクラル大通りでの混雑

コロナウィルス対策の監視が続くタクスィム、イスティクラル大通りは昼ごろに混雑した。天気が晴れたこともあり、多くの人々がイスティクラル大通りに外出した。イスティクラル大通りとタクスィム広場での混雑は空から撮影された。

◼︎エミニョニュでは橋も混雑

コロナウィルス対策がとられているにもかかわらず、エミニョニュ広場でも人と自動車の混雑が発生した。ガラタ橋の上は隣り合って魚を釣る多くの釣り人で埋め尽くされた。地域での動きは空から撮影された。

◼︎カイセリは外出禁止措置前に閑散とした

コロナウィルス対策で適用される外出禁止措置前に、カイセリでは市内で最も活気がある大通りや通りが静けさに包まれた。措置がまだ開始されていないのにもかかわらず、人々の外出自粛がみられ、市内で最も混雑する場所であるジュムフリイェト広場も閑散としていた。交通の混雑もそこまでではないようにみられた。

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(翻訳者:伊藤梓子)
(記事ID:50245)