県保健機構決定「金曜礼拝は体育館で」ーエルズルム
2020年12月02日付 Cumhuriyet紙


エルズルム県では、県保健会議が「新型コロナウイルス (Covid-19) の感染対策」の一環としてモスクでの密集を防ぐために、金曜礼拝を指定された体育館で行うことを決定した。

エルズルム県のオカイ・メミシュ県知事の下で開かれた県保健会議は、Covid-19の拡大を防ぐためにいくつかの追加措置を講じる決定をした。
その内、街の私立と公立の全日通学制のコーラン学校は年末まで、寄宿制のコーラン学校は21日間遠隔講義を実施することが決定された。

■金曜礼拝のための体育館

市中心部や地区では気象条件の変化により屋内空間を使用する必要が生じることから、モスクの密集を防ぐため、金曜礼拝を指定された体育館で行うことが決定された。
金曜礼拝は、県や地区のモスクに加えて、県青少年スポーツ局と一部の学校の体育館で行われる。
会議では、市内の就学前教育機関の活動を停止することが決定された。

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(翻訳者:原 明海)
(記事ID:50266)