イスタンブルでパンの価格・重量検査
2020年12月03日付 Cumhuriyet紙


イスタンブルのパン屋の半分以上がパンを高く売っている

イスタンブルではパン屋で価格と重量の監査が行われた。監査では、1321店のパン屋が基準に沿っていること、そして1571店が最高パン価格によると1.5トルコリラであるはずの200gのパンが、より高い価格で販売されていることが確認された。監査の結果によれば100店舗のうち55店舗がパンを本来よりも高く販売しているという。

イスタンブルではパン屋で価格と重量の監査が行われた。県知事室によって行われた発表では、パン屋での「重量・価格の料金表に則さない生産と販売が行われている」という面での激しい苦情のため、郡庁、県商業局、市保安局、そして市農業食品畜産局のメンバーが参加して、2020年11月20日、24日、25日、26日に監査が行われたと述べられた。
監査では値札と料金表があるかどうか、値札と料金表が法律に準拠しているかどうか、そしてパン屋のパンがイスタンブル商工会議所とイスタンブル商工職人会議組合によって発表されているパンの最高価格に準拠しているかどうかが確認された。料金表によると200gのパンは1.5トルコリラに対応する重量・価格で販売されるべきである。

監査の結果、1321店のパン屋が基準に沿っていること、1571店が最高パン価格表によると1.5トルコリラであるはずの200gのパンがより高い価格で販売されていることが確認された。

価・量の料金表に従っていない1571店に対して、「不当な値上げ記録」が作成され、弁明が求められた。いくつかのパン屋で確認された違法な価格に関連して通商省によって検査官が任命された。
県知事室によって行われた会見では、パン屋の量と料金表への準拠の監査が引き続き行われると述べられた。

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(翻訳者:大久保実祐)
(記事ID:50268)