テヘラン市議会で可決 国防省付近の通り、殉教したファフリーザーデ氏の名に
2020年11月29日付 Hamshahri紙


 テヘラン市議会における賛成18票での可決により、テヘラン市第1区に位置するサナーイェ通りに、殉教者であるモフセン・ファフリーザーデ氏の名が冠された。

【ハムシャフリー電子版】ファフリーザーデ氏暗殺の翌日、テヘラン市議会の議会運営委員会委員ザフラ―・ネジャードバフラーム氏がテヘランの通りのひとつに彼の名を冠すことを提案していると発表した。通りの名を殉教者ファフリーザーデ通りに変更する最緊急条例案は、テヘラン市議会議員15名の署名とともに、市議会第251回会議の場で、本日1399年アーザル月9日[西暦2020年11月29日]日曜付けで議会運営委員会に提出された。

 テヘランの通りに殉教者モフセン・ファフリーザーデ氏の名を冠す案の検討の結果、イラン国防軍需省付近のサナーイェ通りを殉教者ファフリーザーデ通りに改名することが市議会において18票という賛成多数で可決された。

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(翻訳者:HA)
(記事ID:50284)