テヘランは閉鎖すべき 大気汚染が緊急事態レベル 大気汚染はいつまで続くのか?
2020年12月20日付 Hamshahri紙


 環境庁生活環境許認可技術委員会のベフザード・アシュジャイー書記官は、首都の連日の健康に有害な大気状況にふれ、「大気浄化法に基づき、大気の安定を図るためにテヘランを閉鎖するべきである」と述べた。

【ハムシャフリ電子版】メフル通信によると、大気汚染の専門家で環境庁の環境庁生活環境許認可技術委員会のベフザード・アシュジャイー書記官は、テヘランの連日の健康に有害な大気状況に言及して以下のように述べた。「現今の状況では、緊急委員会を設置しテヘランの閉鎖について検討すべきである。」

 彼は、大気浄化法の規定によるとオレンジ色の段階が二日間続き空気質指数が100を超えた場合は緊急事態レベルになるとし、「したがって、採択される決定は赤色の状況に対応したものとすべきである」と語った。

 同氏は、気象予測によると、大気汚染はテヘランを含む工業都市において水曜日まで続く見込みであるとし、「現今の状況下では、火曜日にテヘランで交通規制を検討すべきであり、市内の公共活動を停止するべきである」と述べた。

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(翻訳者:WN)
(記事ID:50372)