ウルミエのバス運転手らがストライキ
2020年12月19日付 Hamshahri紙


 ウルミエ市貨物旅客輸送協会のマフディー・モジュデヒーファル会長は次のように述べた。「ウルミエ市内バスの運転手たちは、協会に対して一切の明確な要求をしていない」。

【ハムシャフリー電子版】イラン学生通信(ISNA)によると、マフディー・モジュデヒーファル氏は「本日12月19日朝、ウルミエ市内バスの運転手たちの一部が、詳細な要求を一切示すことなく職務を放棄している。一部の運転手らは自身のバスを西ターミナルに停めたまま、仕事をしていない」と付け加えた。

 モジュデヒーファル氏は西アゼルバイジャン州においてウルミエ市内バス運転手らが起こしたストライキの原因について、「現在までの調査にも拘わらず、いかなる運転手も彼らの側の代表者も、検討に必要なストライキを行った理由や目的を協会に対し通告してきていない」と述べた。

 同氏はこの件について調査中であるとしたうえで、「協会はウルミエ市内バス運転手らの要求を受け入れ、問題を解決する用意がある」と語った。

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(翻訳者:TM)
(記事ID:50383)