バルトゥン、県外から入るにはPCR検査
2020年12月31日付 Hurriyet紙


バルトゥンでは、県公衆衛生委員会が下した決定に基づき県外から来る人々に対しPCR検査が行われている。検査結果が陽性だった者は隔離用の寮に入ることになる。

コロナウイルスに関する規制が行われる以前、バルトゥンでは毎日250から300人の感染者が出ていたが、措置が講じられた後に同市では毎日の感染者数が平均20人にまで減少した。感染者数が減少した後に、バルトゥン県公衆衛生委員会は、シナン・ギュネル県知事を議長として緊急会議を催し、県外から車両で来る者全員にPCR検査を行う決定を下した。この決定により、検査結果が陽性であった者に加え、その濃厚接触者も隔離用の寮に送られることになる。

■PCR検査を行い連絡先を取得

12月31日午前、バルトゥン県とゾングルダク県、バルトゥン県とカラビュク県間の道路に置かれた検問所で警察官と保健所職員は、県外から来た者全員にPCR検査を行い、連絡先を受け取った後市内に入る許可を与えた。その日のうちにわかる検査結果によって、陽性だった者は施設に送られる。同決定は次の決定が下されるまで継続すると伝えられた。

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(翻訳者:佐藤くるみ)
(記事ID:50397)