12月25日、コロナの現状
2020年12月26日付 Hurriyet紙


速報:12月25日、新型コロナウイルス感染者数を示す表は保健省からの発表によって更新され続けている。新型コロナ流行に際して対策を講じた後、多くの県で感染者数が減少したのは喜ばしいことだ。保健省の最新の発表によると、過去24時間に20万1104人が新型コロナの検査を受け、1万7543人が陽性と診断され、256人が死亡した。木曜日、新型コロナウイルス科学諮問委員会会議後の発表でコジャ保健相は、テキルダー、ブルサ、イズミル、アンカラそしてサムスンといった県においては感染者数が減少してきていると述べた。保健相はイスタンブルでは感染者数の劇的な減少が見られると述べつつ、集中治療室の病床稼働率は25%と反映されていると語った。以上が、12月25日の新型コロナウイルス感染者数の最新の動向と我が国における感染状況の最新情報である。

■12月25日の感染状況

新型コロナウイルスの1日あたりの感染状況を示す表が発表された。トルコではこの24時間のうちに20万1104人が新型コロナの検査を受け、1万7543人が陽性反応を示し、256人が亡くなっている。重症患者数が4702人にのぼる一方、3万5511人が治療/隔離措置を終えて回復者数は197万803人にまで増加した。コジャ保健相は発表のなかで「本日確認された新規感染者は3199名です。症状のある患者数と感染者数の減少の効果が、我々の医療機関にかかる負担の軽減にも現れ始めています」と述べた。

トルコ保健省は「新型コロナウイルス感染状況表」の情報を共有した。この24時間で19万5675人に検査が行われ、1万8102人の感染者と3218人の患者が確認された。今日の死者数は254人となり、新型コロナウイルスによる死者数の合計は1万9115人にまで増加した。

保健省が発表した本日のトルコ国内の感染状況表によれば、この24時間で19万5675人に検査が行われ、1万8102人の感染者と3218人の患者が確認された。死者数は254人となった一方で3万3985人が回復した。本日の情報で、新型コロナウイルス検査を受けた人数は累計2322万5837人、累計感染者数は210万712人、累計死者数は1万9115人、累計重症患者数は4805人、累計回復者数は193万5292人となった。

表においては、週ごとの患者の肺炎発症率は4.1%、病床使用率は50.8%、成人用集中治療室の占有率は68.2%、人工呼吸器の使用率は40%、ウイルス検出までにかかる時間は平均10時間、感染ルートの把握率は99.9%と報告されている。

■「効果的なワクチンの報せ」

コジャ保健相はツイッターアカウントにおいて現在の新型コロナ感染状況における数値を評価した。「本日は3218人の新規感染者が出ました。感染者数の顕著な減少は続いています。ワクチンが効果的であるという良い報せがありました。今はワクチンを接種してその効果を確かめるまで、自衛に努める時です。予防を徹底して、良き日を迎えられるようにしましょう」

保険省の新型コロナウイルス科学諮問員会は、新型コロナの変異体が世界を緊張させている最中の今日、重要な会議を行った。会議後、コジャ保健相は県別に件数を発表した。保健相の発表の概要は以下の通り。
一日の感染者数は、ガズィアンテプで66%、テキルダー、ブルサ、イズミルで60%、アンカラとサムスンで55%、トラブゾンとアダナで50%、ディヤバクルとハタイで48%、カイセリとコジャエリで45%の減少を達成した。イスタンブルでは感染者数の大幅な減少が報告されているが、これは集中治療室と病床の占有率25%という形で反映された。

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(翻訳者:木内唯理)
(記事ID:50408)