税務署は、スレイマン派タリーカトの手に?
2021年01月13日付 Cumhuriyet紙


税務署の中に浸透しているといわれるスレイマン派団体の構成員が当該団体に属さない中小事業者に対して不当な処罰を科しているとされた。

公的機関に浸透しているといわれる宗教団体の1つであるスレイマン派団体について、衝撃の主張がなされた。その主張によれば、財務省で税務監査官として働く当該団体の構成員が当該団体に属さない小規模事業者に対して、不正で高額の罰金を科しているとのことだ。

公正発展党で教育活動を行う神学者であり、この主張をしたサイト・チャムルジャ氏は、「税務署の大部分の監査官がスレイマン派構成員であることは偶然だろうか?フェトフッラー系テロ組織と闘う一方で、他の団体が潔白であると見なす対価は高くなる。政府はさらなる7月15日事件が起きる前に対策を講じるべきである」と語った。

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(翻訳者:原 明海)
(記事ID:50477)