セルチュク国民教育相、対面教育とタブレット配布に関する発表
2021年01月29日付 Milliyet紙


ズィヤ・セルチュク国民教育相は、教育情報ネットワーク(EBA)テレビに関してソーシャルメディアのアカウントを通じて発表を行なった。セルチュク大臣は、遠隔教育期間に関連して、本日教育情報ネットワークのテレビにて1万本目の授業ビデオが撮影されたと述べた。一方で大臣は、2月中に学生へタブレットを配付する件に関し、新たな朗報にも言及した。

コロナウイルスにより対面教育上で発生した問題は、教育情報ネットワーク(EBA)のテレビによる遠隔教育を通じて対処されている。

セルチュク大臣は、「本日教育情報ネットワークのテレビにて1万本目の授業ビデオが撮影されました。一本のビデオの作成には数日がかかります。」と言い、「どのような労力と驚くべき努力であるかは、準備の過程をご覧になった時にのみ御理解することができるでしょう。尽力してくれた皆さんに感謝します。」と表明した。

■タブレット配付に関する新たな朗報

一方で大臣は、タブレットの配付について新たな朗報を発表し、次のように公表した。「タブレットの配付について、時が経つにつれ、より多くの学生に届けることが出来ることを嬉しく思います。1月末を待たずに、お約束した通り50万台の配布を完了しました。私たちの新たな目標は、2月中に、更に10万台を子供たちに届けることです。一緒により一層多くのことを達成しましょう。」

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(翻訳者:宮崎友裕)
(記事ID:50593)