フェイスシールドとマスクを必ず着用 保健省、コロナ対策のためメトロ利用について勧告
2021年01月19日付 Jam-e Jam紙


 保健省報道官は、メトロや他の公共交通機関の利用に際しての勧告事項に言及し、「新型コロナウイルス感染拡大経路の一つは、屋内での人々の密集である」と述べた。

【ジャーメ・ジャム電子版】ISNA[イラン学生通信]によると、スィーマー・サーダート・ラーリー保健省報道官は次のように述べた。「ご存じの通り、新型コロナウイルス感染拡大経路の一つは、屋内での人々の密集である。したがって、メトロのような公共交通機関では、衛生上の勧告事項を遵守することが特に重要である。」

 同氏はさらに、「我々が国民に勧告することとしては、メトロを利用する際は必ずマスクを着用し、1.5から2メートルのソーシャルディスタンスを守ること、人が多く換気が適切でない車両への乗車を厳に控えることだ。同様に、移動中の会話は慎み、エスカレーターの手すり、ドアノブ、椅子等に触れることも避けるべきである。また、移動中に手で顔や鼻、口に触れることも厳に慎まなければならない。」と付け加えた。

 ラーリー氏はまた次のように述べた。「メトロの職員やサービス担当者の場合は、マスクに加えてフェイスシールドも使用すべきである。同様に、利用者が多く混雑する時間帯にメトロを利用する必要がないよう、業務を調整することも必要である。」

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(翻訳者:SH)
(記事ID:50620)