ワクチン接種2回目はじまる
2021年02月09日付 Hurriyet紙


ファフレッティン・コジャ保健大臣とコロナウイルス科学委員会のメンバーに明日2月10日に二度目のワクチンが接種される。エルドアン大統領は2月11日に二度目の接種がなされる。医療従事者への二度目の接種も2月12日から始まる。

中国から2020年12月30日にトルコへと運ばれたワクチンのコロナバックは、14日間の検査の後、1月13日に「緊急使用の承認」がなされた。合計で5000万回分が手配されたワクチンのうち、本日9日までに1300万回分がトルコへと運ぶことができている。第一段階でトルコへと運ばれ、検査期間を終えた300万回分のワクチンの接種は数日間で終えられることが予想されている。トルコへは1月25日にも1000万回分のワクチン中、第二次輸送の初回分を成す650万回分が運ばれている。第二次分のワクチンの検査が徐々に終わると同時に、二回目のワクチン接種も始まる。ワクチンの接種は既定のスケジュールに沿って続けられていく。

ファフレッティン・コジャ保健大臣とコロナウイルス科学委員会のメンバーは明日10日に、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は11日、医療従事者には11−12日から二回目のワクチン接種が行われるであろう。個人の予定によって接種は数日後にも変更できる。

■我々は検査に非常に厳格である

コロナウイルス科学委員会メンバーであるレヴェント・アクン教授は、この件に関して本紙へ、「トルコはワクチンの検査を非常に厳格に行っている。なぜならいかなる市民にも問題が起きて欲しくないからだ。検査で判断しかねる事例が出たならば、繰り返し検査を行なっている。運ばれてきた全てのワクチンに関して、実際トルコ自身が製造したワクチンにさえ、とても厳格だ。このチェックはルーティンとして行われている。これまでワクチンに重大な副作用は報告されていない。我々はワクチンが接種されたとしても、マスクやソーシャルディスタンス、衛生的な規則にはもちろん従っていかなければならない。」と 語った。

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(翻訳者:岩坂翼)
(記事ID:50657)