待雪草、手折ったものの罰金は8万リラ
2021年02月19日付 Hurriyet紙


カフラマンマラシュ県オンイキシュバト郡にある切り立った丘の中腹や崖端で、冬、雪解けによって姿を現す待雪草を手折った者に8万リラ、根から抜いて販売した者には24万1395リラの罰金が科せられる。

オンイキシュバト群のチュクルヒサル地区にある丘陵で、雪解けによって顔を出す待雪草は、自然保護・国立公園総局の管理下に置かれた。人々のあいだで春の訪れの象徴として知られている待雪草を手折る、または傷つける者が発見された場合は、自然保護・国立公園総局によって行政上の罰金刑が科せられる。雪の間から顔を出す待雪草は、山がちな地域や丘陵で自然界に美しさを加えている。2月~3月に咲く待雪草が傷つけられているのが見つかった場合には、自然保護・国立公園総局に通報されることになっている。

管理下にあるため、花を手折る、または傷を付ける者には8万465リラの罰金刑、商業目的で根こそぎ抜いて販売する者にはその3倍の罰金刑が科せられる。

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(翻訳者:関口ひなた)
(記事ID:50704)