学校教員のワクチン接種、はじまる
2021年02月24日付 Cumhuriyet紙


Covid-19ワクチンの最初の接種を行ったズィヤ・セルチュク国民教育相は、学校教員が保健機関においてワクチン接種を受けられると発表した。

セルチュク国民教育相は、「学校教員対象ワクチン接種プログラム」のため訪れたチョルム県で最初の接種を行った。接種後の会見において、 セルチュク教育相は、「私も教員の方々と最初のワクチン接種を受けた。今日は学校で接種が行われたが、今後は関連保健機関においてワクチン接種が行われる。」と述べた。

チョルム県を訪れたセルチュク教育相は、初めにスングルル郡のアリーフェガーズィーリ小学校で手配された「学校教員対象ワクチン接種プログラム」に参加した。同教育相は、教員とともに最初のCovid-19ワクチンの接種を受けた。

■あらゆる準備がなされた

ワクチン接種後に会見を行ったセルチュク教育相は、「私も教員の方々と最初のワクチン接種を受けた。今日は学校で接種が行われたが、今後は関連保健機関においてワクチン接種が行われる。ワクチンの準備に応じて保健省が計画を行なっている。我々も先週関係者達に135万9千人の学校従事者のリストを送った。全国民同様、教員達も予約を行い、その予約に従って接種が可能となる。実際、流行し始めて以来、すべての学校はトルコ規格機構の基準に基づいてあらゆる準備を行なった。職業高校と国民教育センターの製品のおかげで清掃道具及びその他の道具の点では何の難もなく円滑にこの期間を過ごすことができている。ほとんどの学校が学校の清潔証明書を受け取っているが、ご存知のようにこれは外部監査により実施されている。学校がその証明書を得るには外部監査が必要である。そのため、この証明書は一定の手続きを通して付与している。3月1日に、トルコの小学校、私立教育機関、そして8年生と12年生のクラスが再開する。世界でもワクチン接種がはじまっている。多くの国で学校が再開し始めているが、現在世界中どの国も国全体のワクチン接種は話題となっていない。」と述べた。

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(翻訳者:森彩音)
(記事ID:50719)