高校、対面試験5月に延期
2021年03月23日付 Milliyet紙

速報によると、国民教育省(MEB)は3月29日以降の開始が予定されていた高校の準備課程及び9・10・11年生の学生の対面試験が、5月3日以降の実施となると通告した。

省から各県へ送られた書類により、高校の対面試験の実施に関する説明がなされた。

MEBの3月2日付文書では、中等教育機関で行われる試験に関して必要な説明が行われることが再確認された一方で、新型コロナウイルス感染症の拡大防止と国民の健康を守るために閣議で下された決定に従って、低・中・高・極めて高いリスクとして分類された県で、ここ数日間起きている感染者数の増加と拡大の推移を考慮し、この中で高校での対面試験の日時に関して新たな取り組みがなされると述べられた。

これによると、高校の準備課程及び9・10・11年生の学生の実施されているテストは3月26日までに終えられる。

高校の準備過程及び9・10・11年生の学生について3月29日月曜日以降に開始が予定されていた試験は早くとも5月3日月曜日から始められる。

高校の最終学年の試験は続けられ、4月16日金曜日までに終えられる。高校の最終学年で教育を受けた学生の2020−2021年度関連の全ての業務と活動は遅くとも5月28日までに終了される。

国外在住で、試験を在住する国で受験することを希望する学生は、必要な申請を行った後、試験問題は在外公館が発行する公式の電子メールアドレスを通じて電子上で送られ、在外公館で試験が実施される。

感染症の流行による強制検疫の実施や隔離、その他の理由で高校の[後期]一学期の試験を3月26日までに受けることができない学生は個々の教科教員が指定した日時に受験する。

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(翻訳者:岩坂翼)
(記事ID:50830)