内務省より週末の行動規制指針
2021年04月09日付 Milliyet紙

入ってきた最新ニュースによると、内務省は、週末の行動規制について通達を出した。

内務省による発表は以下の通りだ。
コロナウイルス流行との戦いは段階的正常化の期間にあり、各県のリスクの程度に応じた週末の外出制限が継続されている。

この一環で低グループ(青)に含まれるシュルナク県、そして中リスクグループ(黄)に含まれるバトマン、ビトリス、ディヤルバクル、ハッキャーリ、マルディン、ムシュ、スィイルト、シャンルウルファ、ウシャク、ヴァンの各県では、平日同様、週末の外出規制は21時~05時の間適用される。

高リスクグループ(オレンジ)に含まれるアダナ、アフヨンカラヒサル、アール、ビンギョル、ブルドゥル、デニズリ、ハタイ、カフラマンマラシュ、カルス、クルシェヒル、マニサ、トゥンジェリの各県では、週末の外出規制は金曜21時~土曜05時の間と、土曜21時から日曜終日を経て月曜05時に終わる。

超高リスクグループ(赤)に含まれるアドゥヤマン、アクサライ、アマスヤ、アンカラ、アンタルヤ、アルダハン、アルトヴィン、アイドゥン、バルケスィル、バルトゥン、バイブルト、ビレジキ、ボル、ブルサ、チャナッカレ、チャンクル、チョルム、ドゥズジェ、エディルネ、エラズー、エルズィンジャン、エルズルム、エスキシェヒル、ガズィアンテプ、ギレスン、ギュムシュハーネ、ウードゥル、ウスパルタ、イスタンブル、イズミル、カラビュク、カラマン、カスタモヌ、カイセル、クルッカレ、クルクラーレリ、キリス、コジャエリ、コンヤ、キュタフヤ、マラトゥヤ、メルスィン、ムーラ、ネヴシェヒル、ニーデ、オルドゥ、オスマニイェ、リゼ、サカルヤ、サムスン、スィノプ、スィヴァス、テキルダー、トカト、トラブゾン、ヤロヴァ、ヨズガト、ゾングルダクの各県では、週末の外出規制は金曜21時に始まり土曜と日曜の終日を経て月曜5時に終わる。

・外出規制の実施形態によると、土曜と日曜、またはそのどちらかに市場や食料雑貨店、青果店、精肉店、乾物屋は10時~17時の間営業する。市場、食料雑貨店、青果店、精肉店、そして乾物屋は、電話またはオンラインで受けた注文の受け渡しも、やはりこの定められた時間内に行う。

・土曜日と日曜日は、パンを製造するベーカリーと、ベーカリー製品製造認可事業所ならびにこれらのパン販売小売店のみが営業できる。

・食堂やレストラン、ケーキ店、菓子店といった事業所は土曜日と日曜日、またはそのどちらかは10時~24時の間に持ち帰り形式で営業を継続する。

・オンライン注文の企業も土曜日と日曜日、またはそのどちらかの10時~24時の間に注文品を受け渡す。

外出規制が実施される高リスク、または超高リスクのグループに属する県民には、内務省によって以前出された通知に基づき、生活必需品の入手に困難が生じないよう、必要な対策が講じられた。

コロナウイルス流行との戦いが終わり、もとの日常に戻るまで、我々は清潔、マスク、ディスタンスのルールに従い続けなくてはならない。健康のために、われわれ全員がお互いに対し責任がある。共に成し遂げよう。

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(翻訳者:関口ひなた)
(記事ID:50890)