教師に一刻も早くワクチンを!
2021年04月12日付 Hurriyet紙


2月24日、チョルム県のアリフェガズィ小学校でズィヤ・セルチュク国民教育相が一回目のワクチン接種を受けたのに伴って始まったプロセスにおいて、村の教師以外の教師へのワクチン接種が待たれている。

省庁から出された最新の公式声明によると、1ヶ月強の期間で教師らのうち、ワクチンの接種ができたのはわずか10%であった。教師らは125万9000人の学校職員のワクチン接種のプロセスが加速していくことを望んでいる。

■村の学校は優先であった

村の学校と、その次に幼稚園の教師が優先されていた。このグループは3月2日に対面授業が始まった小学校と8年生、12年生の教師に続く予定であった。たくさんのプログラムがあるアナドル高校と芸術・体育高校において対面で行われる実践的な授業に参加する教師と、対面授業が始められる小学校と中学校にあたる特殊教育学校、その他の学校内にある特殊学級の教員らへのワクチン接種が優先されると決定されていた。しかし、学校以前に教師らにまだワクチンの接種ができていないことが訴えられている。

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(翻訳者:岩坂翼)
(記事ID:50903)