フーゼスターン州で新型コロナウイルスICU病床の使用率が100%に
2021年04月18日付 Iran紙


 アフヴァーズ・ジョンディーシャープール医科大学の診療担当副学長が、新型コロナウイルスICU病床の使用率が100%に達したことを報告した。

 同大学診療担当副学長ファルハード・ソルターニー医師は、「直近の一週間でアフヴァーズ市内の病院への来院患者の数はほぼ一定しているが、依然として高い水準にとどまっている」と述べた。

 同医師はまた続けて、「新型コロナウイルス感染症患者に割り当てられたすべてのICU病床はほぼ満床であり、また同罹患者のための一般病床のうち80%も埋まっている」と語った。

 アフヴァーズ・ジョンディーシャープール医科大学副学長は、「現在2000人の患者がフーゼスターンの病院に入院しており、その内の1570人が一般病床に、約430人が集中治療室で治療を受けている」と説明した。

 ソルターニー医師は、「集中治療室に入院している患者の内およそ82人が挿管されており、重篤な状態にある」と述べた。/ISNA

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(翻訳者:NA)
(記事ID:50962)