完全ロックダウン、内務省報告
2021年05月01日付 Hurriyet紙


(速報)内務省より行われた最新の発表で、「検問で止められた対象者の義務として手書きで記入された活動許可・職務証は、警察機関員によって写真に収められシステムに蓄積される。聞き取りにおいて許可証を提示した者が免除対象にならない形で外出したり、許可を持たない者が不法な許可証記入をしていると確認されれば、罰則対象となる。」と述べられた。

◾️内務省の発表は以下の通り

完全ロックダウンのプロセスでは、オンライン申請から合計69万7599人に活動許可証、オンライン申請と199番ダイヤルを通して18万4040人に旅行許可証がだされた。
検問で無許可または不法な許可証記入が確認された者には罰則が課される。
完全ロックダウンのプロセスで、オンライン申請を通して合計69万7599人分の活動許可証、オンライン申請と199番ダイヤルを通して18万4040人分の旅行許可証が出された。
完全ロックダウンのプロセスでは、免除対象の施設の職員は活動許可・職務証を電子政府サイト上の内務省オンライン申請システムから取得できる。
また完全ロックダウンプロセスの初期に混雑が原因で発生する問題を防止するため、免除範囲の施設の職員が手書きで提出した活動許可・職務証は5月2日(日)24時までに有効となると供給された。
感染経路を制限するため適用される完全ロックダウンプロセスを成功させるために検問を引き締める内務省は手書きで記入される活動許可・職務証についても対応を強化した。

◾️検問で許可証の写真を撮影しつつシステムに蓄積される

検問で止められた対象者の義務として手書きで記入された活動許可・職務証は、警察機関員によって写真に収められ、システムに蓄積される。
聞き取りにおいて、許可証を提示した者でも免除対象にあたらない形で外出したり、許可を持たない者が不法な許可証記入を行ったと確認された場合は罰則対象となる。

◾️88万1639通の許可証が発行された

完全ロックダウンプロセスでオンライン申請を通して69万7599人が活動許可証を取得した一方で、オンライン申請と199番ダイヤルを通して18万4040人が旅行許可証を取得した。

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(翻訳者:伊藤梓子)
(記事ID:50990)