イランの新型コロナウイルス新規死亡者数454人 ICU収容重症患者数5206人 今日までのワクチン接種者数
2021年04月25日付 Hamshahri紙


 保健省の発表によると、昨日一昼夜でCOVID-19感染者454人が新たに死亡し、国内でのこの感染症による死亡者数は6万9574人に達した。また重症患者5206人がICUで治療を受けている。

【ハムシャフリー電子版】保健省広報センターは今日日曜日の公報で、昨日から今日(4月25日[イラン暦1400年オルディーベヘシュト月5日])までに、診断確定基準に基づき国内で新たに1万9165人のCOVID-19感染者が確認され、そのうち3019人が入院し、国内のCOVID-19累計感染者数は239万6204人に達したと発表した。

 同省はこの公報でさらに、これまでに187万7517人の患者が回復または退院したとした。また、5206人のCOVID-19感染者が集中治療室で治療を受けており、国内で1519万5766件のCOVID-19診断検査が行われた。

 この報告によると、現在、国内の301都市が赤、95都市がオレンジ、45都市が黄、7都市が青となっている[*脚注参照]。新型コロナウイルス国家対策本部の承認により、赤およびオレンジの状況にある都市への往来は禁止されている。

 保健省の発表によると、これまでに61万8362人が1回目の新型コロナワクチンの接種を、16万5655人が2回目の接種を受けた。国内における新型コロナワクチンの接種回数は合計で78万4017回に達した。


※イラン政府は新型コロナウイルスの感染者数と死亡者数に応じ、各地域を赤(危険度超高)、オレンジ(危険度高)、黄(危険度中)、青(危険度低)に色分けし、色別に活動規制を行なっている。

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(翻訳者:HR)
(記事ID:51006)