金曜礼拝導師政策決定評議会副議長「幸いなる断食明けの祭りの礼拝は新型コロナウイルス国家対策本部の規定に従って全国で開催」
2021年05月09日付 Jam-e Jam紙


 金曜礼拝導師政策決定評議会副議長は、新型コロナウイルス国家対策本部が通達した規定に従い、衛生ガイドラインを厳守した上で幸いなる断食明けの祭り[エイデ・フェトル]の礼拝を全国で開催すると発表した。

【ジャーメ・ジャム電子版】ファールス通信によると、金曜礼拝導師政策決定評議会副議長は、衛生ガイドラインを厳守した上で幸いなる断食明けの祭りの礼拝を全国で開催すると発表した。

 同副議長は、「新型コロナウイルス国家対策本部の通達に従って、黄色と青色に分類される都市では、インテリジェント管理計画に基づいて屋内での礼拝が開催可能である。またオレンジ色と赤色に分類される都市では、屋外で礼拝が開催される見通しだ[※脚注参照]」と述べた。

 金曜礼拝導師政策決定評議会副議長は、「新型コロナウイルス国家対策本部が通達した規定に従って、我々は全国の都市で断食明けの祭りの礼拝を実施するだろう」と続けた。


※脚注:イラン政府は新型コロナウイルスの感染者数と死亡者数に応じて、それぞれ地域を赤(危険度超高)、オレンジ(危険度高)、黄(危険度中)、青(危険度低)に色分けし、色別に活動規制を行なっている。

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(翻訳者:OI)
(記事ID:51062)