マルマラ海汚染、危機的状況
2021年06月02日付 Hurriyet紙


ムラト・クルム環境都市整備大臣は、マルマラ海の粘質物について重要な説明を行った。クルム大臣は、6月6日に実行計画が発表される予定だとして、「我々は非常に早急な実行計画をもって、行動に移さなければならない。残念なことに、現在マルマラ海は息ができていない。この状況を我々が何とかするのだ」と語った。

マルマラ海の粘質物に関するムラト・クルム環境都市整備大臣の説明は以下の通りだ。
粘質物に関して、残念だがマルマラ海は危険な状況にある。原因を顧みたとき、気候変動や、それによる影響を至る所で説明してきたし、それを感じている。このことに対しては、我々が一丸となって対処しなければならないと申し上げたい。海水温は上昇を続けているのだ。

これら3つの要因が、粘質物の増加を引き起こしている。環境汚染がもちろん最大の要因だ。今、我々は環境への継続的投資を求めている。私は地震や耐震改革は、政党の垣根なく取り組むべき重要なプロジェクトだと言ってきたが、環境事業も同じだ。

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(翻訳者:大谷菜々)
(記事ID:51139)