ユーロ2020、3敗敗退のトルコ、キーパー・チャクルは好成績
2021年06月26日付 Cumhuriyet紙


トルコ代表はEURO2020で3戦全敗に終わり決勝トーナメント進出を逃したが、ゴールキーパーのウールジャン・チャクルは欧州選手権でのセーブ数最多を記録した。

EURO2020・Aグループでイタリア、ウェールズ、スイスに敗れて最下位に終わったトルコA代表だが、ゴールキーパーのウールジャン・チャクルのパフォーマンスは目を引くものだった。

代表チーム唯一の救いとなったのはウールジャン・チャクルの成績だ。トラブゾンスポル所属で移籍市場での動向がまだ決まっていないこのゴールキーパーは、8失点を喫したもののセーブ数ではEURO2020のグループステージにおいて最多を記録した守護神となった。

今シーズンはトラブゾンスポルで39試合に出場した25歳の守護神は、そのうち13試合で完封を記録している。

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(翻訳者:神谷亮平)
(記事ID:51246)