エディルネ歴史的オイルレスリング大会に人、殺到
2021年07月09日付 Hurriyet紙


エディルネでは、今年第660回目が開催される歴史的なオイルレスリングのため、レスリング好きが町に殺到した。町ではすべてのホテルやペンションが一杯になったので、県外から来た人々はセリミエ・モスク周辺の墓地や庭に建てたテントで夜を明かした。

エディルネ市によって運営される歴史的オイルレスリングは、昨年はコロナパンデミックのため開催できなかった。今年は7月9、10、11日に第660回が行われ、1万3千人収容のクルクプナル・エル競技場において、三分の1の収容率で開催することが決定した。

この決定の後、トルコの様々な県からレスリング好きが町へやって来たため、ホテルやペンションはすべて一杯になった。

県外からやって来る人々は寝泊まりする場所を見つけられず、セリミエ・モスクの庭やオスマン朝時代の墓碑が陳列する場所に設けられたテントで、またシェルターのある場所で夜を明かした。

レスリング好きたちの一部は、セリミエ・モスクの庭で、特にテントで寝泊まりしてレスリング熱を絶やさなかったと話した。

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(翻訳者:関口ひなた)
(記事ID:51313)