コジャ保健相「1回接種者60%を超えた」
2021年07月09日付 Milliyet紙

速報によると、ファフレッティン・コジャ保健相はソーシャルメディア上で、1回目の新型コロナウイルスワクチン接種を終えた人の数を発表した。

ファフレッティン・コジャ保健相の投稿は以下の通り。
3725万人が少なくとも1回目の接種を終えた。これで、18歳以上の人で初回の接種を終えた人の割合は60%に達した。初回、2回目、3回目接種の合計数は約5600万だ。予約をして、少しでも早くあなたも接種してほしい。

■800万を超えたとのこと

コジャ保健相は、ここ10日間で接種回数が800万回を超えたと発表した。ファフレッティン・コジャ保健相は、ソーシャルメディア上で以下のように述べた。

「ここ10日間で接種回数は800万回を超えた。ここ10日間で初回の接種を行った、つまり接種を受けることを決め予約をした人の数は433万人を超えた。迅速な行動が我々皆に強さを与える。あなたたちとその周りでワクチン接種を受けていない人々は、時間を無駄にするリスクに晒されている」

■トルコのここ24時間の新型コロナウイルスに関する状況

日毎の新型コロナウイルスのデータは、保健省のホームページ「covid19.saglik.gov.tr」で公開されている。

データによると、トルコではここ24時間で226427件の新型コロナウイルス検査が行われ、5171人が陽性と診断され、48人が死亡、5012人が回復した。

18歳以上で初回の接種を受けた人の割合は59.90%、2回目の接種を受けた人の割合は26.52%となっている。

Covid-19対策の一環で、ここ24時間で初回、2回目、3回目など合計842570件の接種がなされた。

トルコでの今日までの接種数は、初回接種が37178005件、2回目が16462718件、3回目は2550225件の合計56191948件に達した。

少なくとも初回の接種を終えた人の割合が最も高い県は、上から順にムーラ、クルクラーレリ、チャナッカレ、エディルネ、バルケスィル、エスキシェヒル、アマスヤ、アイドゥン、イズミル、そしてビレジキだ。

少なくとも初回の接種を終えた人の割合が最も低い県は、ビトリス、スィイルト、シャンルウルファ、マルディン、ディヤルバクル、ムシュ、バトマン、シュルナク、アール、そしてビンギョルだ。

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(翻訳者:神谷亮平)
(記事ID:51314)