宗務長官、アヤソフィアモスク化1年でメッセージ
2021年07月11日付 Hurriyet紙


宗教庁のアリ・エルバシュ長官が、アヤソフィア大聖堂(聖アヤソフィア大モスク)がモスクとして再出発して一年が経つとして、ソーシャルメディアで思いを共有した。

エルバシュ長官は、ツイッターアカウントへの投稿に「Ayasofya Camii(アヤソフィアモスク)」とハッシュタグをつけ、「一年前の今日、親愛なるレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領の調印をもって発布された歴史的な法令に基づき、聖アヤソフィア大モスクは本来の姿を取り戻し、再び信徒を迎えた。最後の審判の日まで、ミナレットからのエザーン(祈りの呼びかけ)の声を、アッラーが途絶えさせることがありませんように」と述べた。

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(翻訳者:原田星来)
(記事ID:51322)