セルチュク教育相「9月6日の学校始業を目指す」
2021年07月18日付 Cumhuriyet紙


ズィヤ・セルチュク国民教育相は、新型コロナウイルス感染者数増加を抑えるため、犠牲祭には国民皆が感染対策に協力するよう呼びかけ、学校始業の予定日を明かした。

ズィヤ・セルチュク国民教育相は、出演したテレビ番組の生放送で、学校の始業がいつになるかとの質問に答えた。

セルチュク大臣は、「学校はいつ始まるか」との質問に対し、「現状では、学校を始業することよりも重要な課題がないことが必要だ」と答えた。

大臣は犠牲祭の間すべての国民が感染対策に協力することを呼びかけ、「犠牲祭期間は気をつけよう。感染者数を増加させないために必要なことは何でもしよう。これを子供たちやこの国の将来のために、この国の子供たちのこころの健康のためにしよう。その必要がある」と話した。

■日付を明かした

セルチュク大臣は学校を開くことを明言し、「子供たちをこれ以上家に閉じ込めていてはいけないし、先生方、保護者の方々をこれ以上疲れさせてはならない。学校を開かなければならない。9月6日の始業を目指す。我々は一丸となってこのために必要なことは何でもする」と述べた。

学校を準備したことを語るセルチュク大臣は、「今期は衛生対策予算が8倍になった。政府は何も起こらないように細心の注意を払っているが、皆さんの協力が必要だ」と語った。

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(翻訳者:麻生充仁)
(記事ID:51352)