日本からのアストラゼネカ製ワクチン第二便、イランに到着
2021年07月30日付 Hamshahri紙


“日本がイランに提供するアストラゼネカ製ワクチンの第二便が本日(金曜日)午前4時に到着した。”

【ハムシャフリー電子版】イラン国営通信[IRNA]によると、今回の輸送は1,098,300回分で、保健・医療・医科教育省および外務省の調整により、本日朝にエマーム・ホメイニー(神よ、彼に慈悲を与え給え)国際空港に到着し、保健省の代表者らに引き渡された。

 日本政府・国民が提供したワクチンの第一便は先週金曜日の午後にイランに到着しており、その時も100万回を超える分量の日本国内で製造されたアストラゼネカ製ワクチンであった。

 これに先立ち、イラン食品医薬品局(IFDA)のキヤーヌーシュ・ジャハーンプール報道官は、この日本政府・国民が提供するアストラゼネカ製ワクチンの2回の輸送の到着時期を発表しており、そこで「オリンピックの開会に伴い、これらの貨物の輸送に関する集中的な調整がなされた」と語った。

 続けて同報道官は「現在の国内におけるワクチン接種能力を考慮すると、これらの輸送分は国産ワクチンが十分に供給されるようになるまで国内で必要なワクチンの量を満たすことができる」と述べ、「DHL国際輸送は今回の輸送に向け、医薬品やワクチンの輸送についてイランとの協力を久々に開始した」と語った。

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(翻訳者:KMMK)
(記事ID:51436)