ダーダネラス海峡の架橋工事進む―開通は22年3月
2021年07月27日付 Hurriyet 紙


合計で6時間続く予定の床板の取り付けの作業のために、チャナッカレ・ボスフォラスは南方向から15時間、北方向からは13時間の間、輸送船の通行には閉ざされる予定だ。

チャナッカレのラプセキとゲリボル郡の間で建築を続けている1915チャナッカレ橋において第三の床板の取り付けが開始された。

「チャナッカレ・ボスフォラス海峡の襟」として特徴づけられているプロジェクトのために、アジア沿岸にあるラープセキ・シェケルカヤとヨーロッパ沿岸にあるゲリボル地区シュトリュンジェの位置にある各発電所では649人のエンジニアが5000人とともに事業が行われている。

チムタシュ社によってブルサのゲムリクそしてコジャエリのギョルジュク郡にある各工場において生産され、それぞれが700トンの重さである87の床板のブロックの取り付けは明らかにされた各場所へと備え付けられている。

巨大床板の取り付けにおいて、シンガポールの旗を付けた「アジアン・ヘラクレス-3」という名前の浮力クレーンが使用されている。

夏の終わりまでに終了されることが計画をされている事業の一環として、二つの塔の間の第三の床板の取り付け作業が開始された。

各45mの幅広で、48メートルの長さの巨大な床板ブロックの接合が完成することによって橋の広い道が使用される準備ができている状態となる予定だ。

チャナッカレ・ボスフォラス海峡は、合計で6時間続く予定の床板の取り付けの作業のために、チャナッカレ・ボスフォラスは南方向から15時間、北方向からは13時間の間、輸送船の通行には閉ざされる予定だ。

■開通は2022年3月18日に

とりわけ「象徴的な橋」として思い起こされ、そのエンジニアリングにおける細やかな細部によって目を引く、「世界で最も長い中スパン橋」となる予定の1915チャナッカレ橋の二本足橋の間隔は、トルコ共和国の建国100周年が意味づけられために2023mとしてデザインがなされた。
橋の塔の繋がりそして諸要素というのは、トルコ国旗由来の赤と白色になる予定だ。双方の沿岸の塔の上部は、犠牲となったセイイト・オンバシュがチャナッカレ戦争時に運んだ砲丸を象徴する形で作られる予定だ。

二つの橋脚の間隔に付け加わった770mの側径間は、365と680mのアプローチの構脚構造によってチャナッカレ・ボスフォラスの最初の吊橋の長さである4608mに達する予定だ。

“2×3”のレーンでサービスを行う予定の橋の橋床は3.5mの高さを持っている。橋床は3.5mの高さを持っている。橋床の双方で建築される予定の通行路は、リノベーション目的で使用がされる予定である。

橋は、チャナッカレ海戦勝利の第107周年の記念日となる2022年3月18日に運用が開始される計画となっている。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:堀谷加佳留 )
( 記事ID:51440 )