イスタンブルのダム状況、貯水率は?
2021年09月30日付 Hurriyet紙


イスタンブル水道局の統計によると、10月に始まり5月まで続く新たな降雨の季節が開始する中、ダムの水位上昇が見込まれている。都市に水を供給するダムの貯水率は今日時点で51.19%と計測されており、ここ1週間の減少率は1.19%となった。

水量はウストランジャ山地で21.84%、テルコス56.53%、サズルデレ24.94%、アリベイ20.82%、ブユクチェキメジェ46.46%、オメルリ80.38%、ダルルク51.13%、エルマル61.79%、カザンデレ7.4%、パブチュデレ3.07%と記録された。

都市に水を供給する諸々のダムと貯水池には8億6883万㎥を貯水する容量があり、水量は今日時点で4億4468万㎥となっている。

都市に水を供給する[アジア側の]メレン、イェシルチャイ[ダム施設]から得られた水量は、2021年中では4億9822万㎥であった。

ここ10年で飲料水処理施設から供給された年間平均水量は222万㎥から295万㎥に上昇した。

諸々のダムで2021年中に計測された降水量は6億3398万㎥、昨日時点でイスタンブルに供給された水量は302万4千㎥であった。1月8日にここ15年で最も低い19.16%にまで落ち込んだダムの貯水率は、4月22日に最も高い81.15%まで上昇していた。

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(翻訳者:小鉄礼子)
(記事ID:51648)