ガラタサライはこの教室から始まった
2021年10月01日付 Cumhuriyet紙


ガラタサライ・スポーツクラブは創設116周年を祝うメッセージを発信した。

ガラタサライの公式ホームページでは次のように、本件に関する投稿がなされた。

アリ・サミ・イェンとその友人たちは不可能の中で絶えず努力を続け、それによって「10月のある日、文学の教室で」この栄光ある歴史が始まった。10月のある日、「目的は英国人のようなやり方で球技を行うこと、1つの色と1つの名前を持つこと、そしてトルコ人でないチームに勝つことである」という言葉のもと灯った光は、116年にわたって我々の道を照らし続けている。
この地において組織的な美しさを持ち、大きな規律と知識の巣から生まれ、トルコ人でないチームに勝つという意識のもとアリ・サミ・イェンとその友人たちによって創設されたガラタサライは、始まりの日から今日に至るまでの成功により、将来の成功を約束されている。毎年のように成功の上に成功を積み重ね、その度に少しずつ歴史を積み重ねているガラタサライは、黄金時代を今に至るまで伸ばし続けている。
ガラタサライは何百万人ものサポーター、歴代の選手たち、昼夜を問わず努力を続けた監督たちと共に頂点へ上り詰め、その歩みを止めずに116周年を迎えた。「10月のある日、文学の教室で」始まり、永遠に続く栄光ある歴史・ガラタサライに万歳!

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:神谷亮平)
(記事ID:51653)