コロナ隔離期間に変更措置
2021年10月03日付 Hurriyet紙

コロナウイルス(Covid-19)接触者で無症状のワクチン未接種者もしくはワクチン接種未完了者、小学校児童および高等学校生徒の隔離期間が保健省により短縮された。一方、直近24時間の陽性者は2万7973人、死者は203人となった。

保健省によりCovid-19ガイドラインの「接触者追跡、流行管理、自宅療養および接触確認」章が更新された。

これによれば、ワクチン未接種者または接種未完了者のCovid-19接触者の隔離は、「無症状の場合」PCR検査を実施せずとも10日目に終了することとなる。

Covid-19接触者と認められた小学生・高校生の隔離期間では発症の有無がフォローアップされる。

無症状者の隔離は、5日目に行うPCR検査の結果が陰性だった場合終了し、これらの生徒は学校に復帰することができる。

PCR検査を受けない場合、生徒の隔離は10日目に終了する。

保健省は、コロナウイルス感染状況日報を「covid19.saglik.gov.tr」アドレスに公開した。

これによれば、直近24時間のCovid-19検査実施件数は35万2162件、陽性者2万7973人、死者203人、回復者は2万2110人となった。

18歳以上の人口のワクチン接種完了者率は72.35%、1回目ワクチン接種者率は86.99%と記録を更新した。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:安井 悠)
(記事ID:51666)