イラン国内でCOVID-19感染者・死亡者数が大幅に増加 171人が死亡 国内のワクチン接種回数は8000万回を超える
2021年10月24日付 Hamshahri紙


 保健省広報センターの発表によると、昨日1日で171人のCOVID-19感染者がこの感染症により命を落とした。死亡者数は、前日の124人から増加した。

【ハムシャフリー電子版】保健省広報センターの発表によると、昨日から本日1400年アーバーン月2日[西暦2021年10月24日]までに、確定診断基準に基づき国内で9174人の新規COVID-19感染者が確認され、うち1237人が入院した。

 国内のCOVID-19感染者合計は586万844人に達した。

 ここ24時間で、171人のCOVID-19感染者が亡くなり、COVID-19による死亡者数合計は12万5223人に達した。

 これまでに541万6691人の感染者が回復、もしくは病院から退院した。

 COVID-19感染者のうち4294人が、病院の集中治療室で治療を受けている。

 国内でこれまでに3476万5163回のCOVID-19診断検査が行われた。


国内のワクチン接種回数は8000万回以上に

 また保健省の発表によると、国内ではこれまでに5084万3578人が1回目の接種を、2950万3783人が2回目の接種を、5万9427人が3回目の接種を終えた。したがって、国内で接種されたワクチン総数は、8040万6788回に達している。

 さらに国内では昨日1日で87万2969回分のワクチンが接種された。

 特筆すべきことに、現在、国内の16都市が赤[危険度超高]、119都市がオレンジ[危険度高]、227都市が黄[危険度中]、86都市が青[危険度低]となっている。

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(翻訳者:SK)
(記事ID:51776)