教師たちへ朗報 教育省、来年までに7000人を新たに雇用
2021年10月31日付 Hamshahri紙


 教育省の大臣代行は、来年までに7000人の教師を雇用することを発表した。

【ハムシャフリー電子版】YJC通信によると、アリーレーザ―・カーゼミー教育省大臣代行は、教育における人材不足について述べた。「教師不足は常に教育省における最も重大な問題の一つとなっており、これまでの大臣も皆この問題に直面していた。」

 同氏は続けて、「毎年、教育省では現役で働ける教員の退職が相次ぎ、他方でこのことが人材を圧迫している。」

 教育省大臣代行は、自身が所属する省の抱える他の問題について言及し、「教員一人当たりに対する生徒の数、学習のための十分なスペース、および財源も教育省の課題の一つとみなされるが、教師を確保することは省の最優先事項の一つである」と述べた。

 カーゼミー氏はこのように説明した。「現在、当省の最も重要な事業計画は、来年のメフル月[西暦2022年9月23日~10月22日]までに新たに7000人の人材を通常の手続きとは別に教員として採用することである。」

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(翻訳者:TA)
(記事ID:51854)