強いロドス風、航空機運航に影響
2021年11月30日付 Hurriyet紙

イスタンブルで昼頃から強まっていった激しいロドス風により、航空機運航にも悪影響が出ている。トルコ航空の報道担当であるヤフヤ・ウストゥン氏はこれに関して声明を出し、「乗客の方々の安全で快適な旅のために、全スタッフが持てる力で取り組んでいます。運航状況は我が社のコールセンターまたはウェブサイトでご案内しています」と述べた。

二日間に渡りイスタンブルに吹いているロドス風は空路にも影響している。トルコ航空の報道担当者であるヤフヤ・ウストゥン氏はこれに関してソーシャルメディアで声明を出し、「イスタンブルで起きている強風で、我々の業務への悪影響が続いています。乗客の方々の安全で快適な旅のために我々スタッフ全員が持てる力で取り組んでいます。運航状況は我が社のコールセンターまたはウェブサイトでご案内しています」と述べた。

トルコ航空のゼネラルマネージャーであるビラル・エクシ氏も声明を出し、「イスタンブルの暴風により航空機の離着陸に残念ながら遅れが出ています。これにより、イスタンブル着の便も離陸場で待機する事態があり得ます。ご理解に感謝いたします。」と述べた。

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(翻訳者:岩坂翼)
(記事ID:51928)