エジプト:在外エジプト人保護をめぐるパネルディスカッションを開催(1)
2021年12月24日付 Al-Ahram紙

■超党派若手政治家調整委員会のサロンにてハウリー議員:我々は在外エジプト人保護の法整備を期待している

【アフマド・サイード・ハサーニーン】

代議院の外交関係委員会のメンバーであるターリク・ハウリー議員は、「我々は将来的に在外エジプト人保護や彼らへの必需品供給のための法律が整備されることを期待している」と述べた。また、「我々は在外エジプト人について語るときはいつでも、6月30日革命の光景を思い出している。その革命を受けて移民省の存在意義に関する問いが立ち現れたのだ。その最大の関心事は在外エジプト人と母国との結びつきであり、またその目的は在外エジプト人の安全確保に相互協力することだった」と明らかにした。

また、「在外エジプト人:国民経済発展の成功と挑戦と貢献」と題したパネルディスカッションの中で、ハウリー議員は以下のように付け加えた。「我々は常に、法制の制定やイニシアティブによって自らが直面する諸問題を解決するためのより良い手段や方法を提供することや、パフォーマンス向上に関する移民省の役割を支援すること、また在外エジプト人が直面している困難に対処することについて議論してきた。同省は法的保護のためのフォローアップを絶えず続けており、これこそ国民と彼らの権利について体現する国家の活動から生じたものだ。」

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(翻訳者:沼田駿)
(記事ID:52051)