スーダン:西クルドゥファーン州で金鉱山の崩壊により38人が死亡
2021年12月29日付 al-Quds al-Arabi紙


■スーダンで金鉱山が崩壊し少なくとも38人が死亡

【ハルツーム:DPI】

スーダンで発生した金鉱山の崩壊により少なくとも38人が犠牲になった。

スーダン鉱物資源公社のスポークスマンであるイスマーイール・ティースー氏は水曜日の早朝、救助活動を通じてさらに多くの遺体が発見されたことによって死者数が増加したと明らかにした。

同氏は事故に巻き込まれた人々の総数はいまだ明らかでないと付け加えた。

事故は先週の日曜日、スーダン中部に位置する西クルドゥファーン(コルドファン)州のナフード町で発生した。

金の輸出は、4,400万人の人口を抱えるスーダンにとって非常に重要である。

スーダンは2018年には93トンの金を産出した。スーダンにおけるほとんどの金鉱山は準合法的な形式によって運営されており、安全規範を遵守していない。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:吉光奈々子)
(記事ID:52063)