UNICEF:シリア北東部で約850人の子供達が危険な状況に置かれる
2022年01月24日付 al-Quds al-Arabi紙


■UNICEF「シリア北東部で約850人の子供達が危険な状況に置かれている」

【ダマスカス】

国連児童基金(UNICEF)は日曜日、約850人の子供達がシリア北東部で継続する暴力による差し迫った危険にさらされていると警告した。

同基金シリア事務所代表のビクトル・ニルンド氏は日曜日、「ハサカ市で先週発生した刑務所への襲撃に関連する激しい暴力は、約850人の拘留されている子供達を真の危険にさらした」と述べた。

さらに複数の報告は、彼らの一部が12歳に満たない子供たちであることを示している。

それらの報告によると、現在グワイラーン刑務所の周囲で起こっている暴力の間に100人以上が殺害され、何千人もの人々が放逐された。

ニルンド氏は、「グワイラーン刑務所にいる子供達は子供であり、彼らには修復的司法措置を受ける権利があること」を強調した。

さらに同氏は、「我々は子供達を収容所から釈放するよう求める。子供の拘留は最後に訴える手段であるべきであり、可能な限り短期間のうちに(釈放を)実施すべきである」と述べた。

(後略)

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(翻訳者:メディア翻訳アラビア語班)
(記事ID:52118)