トルコ映画:映画批評誌『アルトゥヤズ』の年鑑2021年版が刊行
2022年01月08日付 Cumhuriyet紙


映画批評誌アルトヤズの2021年鑑は、昨年の特筆すべき作品を、映画そしてテレビの話題を様々な観点の下で考察をしている。

映画雑誌『アルトヤズ(訳注:トルコ語で字幕の意味)』が、アーカイブを出版する目的で準備した「2021年鑑」は、昨年の特筆すべき作品を、映画そしてテレビの話題を様々な観点から分析をおこなった特別号だ。出版をアイチャ・チフチ、そしてアリ・デニズが校閲を担当し、ビル・フィルムの協力で準備がなされた192頁のこの号に対しては36人もの作家が参加をした。

2021年のうち記憶に残る映画作品、そしてドラマに焦点を当てた記事、各セクターからニュースとともに、年間の映画音楽、ニュースそして統計が掲載された『アルトヤズ 2021年鑑』は、昨年の映画そしてテレビのニュースに対して包括的な視点をもたらしている。年鑑は小売店、本屋からそしてwww.altyazi.net/dukkanからの購入が可能である。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:52135)