シリア:シャーム解放機構のジャウラーニー指導者が支配下地域を「投資ゾーン」に変える構想を発表(1)
2022年01月09日付 その他紙


■ジャウラーニー氏が自身の影響下にある地域を「投資ゾーン」に作り替える計画を発表

【スーリーヤ・ネット】

シャーム解放機構の指導者であるアブー・ムハンマド・ジャウラーニー氏によると、同機構は建設および経済成長に関連する戦略的計画を策定することによって、その支配下にある諸地域を「大規模投資ゾーン」に作り変えることを試行している。

同氏の発言は、同氏が「救済政府」のアリー・キダ代表とともにバーブ・ハワーおよびアレッポ間の道路の開通式に参加した際になされた。

ジャウラーニー氏は次のように述べた。「解放地は3年以上前から、建設と進歩、経済成長および多くの側面をもつ解放主義的成長に関連する戦略的計画を遂行してきた。あなた方がこの道路から確認できるものは、その最初の主要な成果である。それは最大ではないが、あなた方が将来的に確認できるなかでは中規模のものである」。

同氏は、この計画の目標が「人材の保護および教育機関の設立」にあると主張しつつ、「戦略的計画のなかには舗装道路や設立済みの病院に加え、大学、通信網、電力網の建設が含まれている」ことを明らかにした。

(2)に進む

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:メディア翻訳アラビア語班)
(記事ID:52139)