強い勢力を持つ雨雲が国内に到来 雪が降る州はどこ? 中程度の警報が出された州
2021年12月28日付 Hamshahri紙


 気象警報によると、デイ月8日水曜日[西暦12月29日]から新たに雨雲が到来し、イラン南部で雨が降る見込みである。そのため、水曜日から金曜日にかけて南部の州に中程度(オレンジ色)の警報が出されている。

【ハムシャフリー電子版】気象庁の専門家の一人は「明日[西暦12月29日]、国の南西からの新たな雨雲の到来に伴い、フーゼスターン州、イーラーム州、ブーシェフル州、チャハールマハール・バフティヤーリー州、コフギールーイェ・ブーイェル=アフマド州、エスファハーン州、ホルモズガーン州、ケルマーン州、スィースターン・バルーチェスターン州は強風と雷を伴った雨が降る見込みであり、高地では雪が降ると予想される」と述べている。

 気象庁のコブラー・ラフィーイー氏は木曜日に雨はさらに強くなると強調し、付け加えて「木曜日に上記の地域に加え、マルキャズィー州、ロレスターン州、エスファハーン州、南ホラーサーン州、スィースターン・バルーチェスターン州の一部が雨雲に覆われ、金曜日はカスピ海沿岸と国の北西部を除いた全域でこのような天気が予想される」と述べた。

 気象庁の発表によれば、雨雲の動きを鑑み、水曜日はブーシェフル州、ファールス州、コフギールーイェ・ブーイェル=アフマド州、エスファハーン州、フーゼスターン州に、木曜日はフーゼスターン州、ブーシェフル州、コフギールーイェ・ブーイェル=アフマド州、ホルムズガーン州、ファールス州、スィースターン・バルーチェスターン州、ケルマーン州、エスファハーン州、チャハールマハール・バフティヤーリー州に、金曜日はファールス州、ブーシェフル州、ホルモズガーン州、ケルマーン州、スィースターン・バルーチェスターン州、フーゼスターン州、南ホラーサーン州とコフギールーイェ・ブーイェル=アフマド州に中程度(オレンジ色)の警報が出ている。

 警報によれば、道路の冠水、浸水、川の水位の上昇や洪水、雪の降る地域では視界の悪化やスリップが予想される。

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(翻訳者:FA)
(記事ID:52167)