コジャ保健相からワクチン接種予約に関する警告
2022年01月15日付 Milliyet紙


コジャ・ファフレッティン保健相より最新のワクチン接種予約に関する警告が出された。予約をして接種をしない人々に言及したコジャ大臣はワクチン接種を延期すべきではないと注意を促した。

ファフレッティン・コジャ保健相は、ソーシャルメディアのアカウントでワクチン接種予約に関する警告を行なった。予約を取ってワクチン接種を行わない人々に対して、コジャ大臣は「予約を取って接種しなかったワクチンはあなたたちを守りません。ワクチン接種を延期しないでください」と述べた。

■1日の新規感染者数が6万7857人になった。

健康省の発表する「1日あたりのCovid-19チャート」の情報によれば、この24時間の間に39万2438件のテストが行われ、6万7857件の陽性が判明した。コロナウイルスによって167人が死亡した一方で、5万6256人の治療と隔離が終了した。

18歳以上のワクチン接種率情報では、1回目の接種はトルコ平均で92.22%、2回目の接種は83.93%とされている。また、1回目の接種は5723万2010回分、2回目は5209万2874回分、3回目は2308万2057回分で、合計1億3882万6560回分のワクチンが接種された。

最低でも2回目の接種が終了した人の数が最も高い県はオスマニイェ、オルドゥ、アマスヤ、ムーラ、クルクラーレリ、チャナッカレ、エスキシェヒル、バルケスィル、ゾングルダクとマニサである一方、最も接種率の低い県はシャンルウルファ、バトマン、スィールト、ディヤルバクル、ビンギョル、ムシュ、マルディン、ビトリス、アール、エラズーとなった。

■「トゥルコヴァクは比較した不活化ワクチンよりも効果がある」
ファフレッティン・コジャ保健相はツイッターのアカウントで行なった説明において、「知られているように、トゥルコヴァクの先行接種第3段階の結果が科学者たちによって公表された。この結果はトゥルコヴァクが比較された不活化ワクチンよりも効果があることを示した。トゥルコヴァクを待つ人たちは、国産ワクチンへの信頼を高めた状態でワクチン接種を行うことができる」と説明した。

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(翻訳者:岩田和馬)
(記事ID:52210)